
佐々木 康之
コミュニケーション・ディレクター
バンド「bonobos」として活動後、プロデュースや楽曲制作に加え、音楽を専門領域として異分野のクリエイターと協働し、企業やプロダクトのブランディング、コミュニケーション、クリエイティブ開発に幅広く携わる。また、まちづくりプロジェクトにも参画し、食とエネルギーの地域内循環をテーマに、地域で太陽光発電や小水力発電の導入などを実践。環境大臣賞も受賞。
Climate Integrateでは、コミュニケーション領域全般を統括。発信・ブランド・メディアに関する戦略設計から、映像・ウェブ・デジタルコンテンツ等の企画・クリエイティブディレクションまでを担う。伝え方のあり方を構想し、気候・エネルギー分野の研究や専門知を社会にひらかれた形で届け、新たな問いや対話につなげることに取り組んでいる。兵庫県豊岡市の地域脱炭素の支援では、地域を変化の主体として捉え、その実践から得られた学びや経験が、政策や制度をめぐる議論にも生かされることを目指している。
——「できる」という内側の確信が、外側の現実を動かす。
複雑な課題のなかに可能性を見出し、それを現実の選択肢へと変えていく。そのための戦略と表現を探究している。
京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)環境デザイン学科 建築専攻
