政府の2026年度の気候・エネルギー予算は4兆6,593億円(政府予算全体の3.3%)で、その内訳(内円)では、再エネはわずかに3%です。省エネ(52%)は大きな割合を占めていますが、その6割程度をAI・半導体等が占めており、省エネ効果を上回る増エネの可能性もあります。GX推進対策費(外円)では、省エネ、分野横断、原子力・核融合が高くなっています。
関連ページ:レポート「日本の気候・エネルギー予算 2026:政府予算とGX投資の分析」