Climate Integrate
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佐々木 美佳

研究員

出身地の滋賀県で人間活動と自然環境の密接な関係を実感し、まちづくりと環境に関心を持つ。滋賀県立大学で建築・ランドスケープデザインを専攻し、東京科学大学(前・東京工業大学)では生態学的・社会学的視点から公共空間とコミュニティを研究し、都市・環境学を修了。スウェーデン交換留学中には、市民科学コミュニティの研究で、渡り鳥モニタリングのボランティアを経験し、気候変動に脆弱な地域や生物、人々の大切な風景やくらしを守ることを志す。変革に向けた対話を促す仕事に携わりたいと考え、2025年よりClimate Integrateに参画。住宅・建築物の脱炭素に関わる補助金、政府予算を調査・分析。地域の取り組みや、リサーチをコミュニケーションとつなぐアプローチを模索し、人々に届く伝え方を探っている。クロツラヘラサギを愛する。