エネルギー基本計画の審議は、検討議題に応じて細分化された下位の会議体から上位の会議体へと議論が吸い上げられ、基本政策分科会に集約される複雑な構造になっています。事務局である経済産業省(資源エネルギー庁)がプロセス全体を統括しています。この構造は第6次エネ基策定時と変わっていません。