政府の2025年度の気候・エネルギー予算の分野別の内訳は、化石燃料(38%)や省エネ(32%)が大きな割合を占めています(内円)。省エネ分野では、くらし(住宅・建築物)、IT、自動車に多くの予算が配分されています。各分野に占めるGX推進対策費の割合は、蓄電池、自動車、ITで高くなっています(外円・濃い青)。蓄電池、再エネの割合はいずれも全体の4%程度に過ぎません。
関連ページ:レポート「日本の気候・エネルギー予算 2025:政府予算とGX投資の分析」