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VISUALS2025.7.30

企業10社の評価概要

企業10社の評価概要

日本のエネルギー多消費部門の主要10社について、気候変動対策の情報開示と取組を分析した結果、全ての企業で取組の評価が「低い」となりました。本分析で利用した主な情報源は、2022年に各社が統合報告書などで公表した2021年度の企業情報です。
対象企業は、JERA ・J-POWER (電力)、 日本製鉄・JFE (鉄鋼)、 ENEOS (石油・ガス)、太平洋セメント (セメント)、三菱ケミカル (化学)、ANA (輸送サービス)、王子 (製紙・林業)、トヨタ(輸送機器製造)の10社です。

関連ページ:
レポート「ネットゼロを評価する:日本企業10社の気候目標レビュー」