AZEC覚書の協力分野のうち、AZECの覚書案件において最も案件数の多い協力分野は水素・アンモニアです(29件)。その多くで火力部門における利用が明記されています。このほかに案件数が多いのは、関係構築、農業・生態系管理、バイオマス・バイオ燃料であり、わずかな差で再エネ、GHG算定、炭素クレジット、LNG等の化石燃料、CCUSが続いています。全体の3割(67件)は、水素・アンモニア、バイオマス・バイオ燃料、LNGなどの燃料類に関するものです。(2024年までの覚書に基づく)