気候・エネルギー政策の審議では、経済産業省(資源エネルギー庁)がプロセス全体で中核的な役割を担い、同省の下の総合資源エネルギー調査会を中心に、多数の会議体がエネルギー基本計画の策定に関わっています。エネルギー基本計画の案はこの調査会の下の基本政策分科会で取りまとめられています。