Climate Integrate

「できる」をデザインするClimate Integrateへ ― 新ウェブサイトで発信を強化

Climate Integrateは、気候を守り、社会を支える気候政策シンクタンクとして、本日、「Design the Possible -「できる」をデザインする」を掲げてブランドを一新し、新しいウェブサイトを公開しました。これからの脱炭素のとりくみに可能性をひらき、「できる」が広がっていくことを後押しするため、今まで以上に、調査分析やデータを見つけやすく、わかりやすく、そして使いやすい形で届けていきます。主な特徴は以下の通りです。 

新しいデータページ ― 
調べる、比べる、考えるツール

気候やエネルギーに関連する重要なデータをまとめて公開しました。オープンソースのインタラクティブなデータを、用途に応じて条件を選択し、画像・データとしてダウンロードできます。入口は、テーマから入る「Data Highlights」と、詳細データを調べる「Data Explorer」があり、幅広く利用できる仕様です。 

専門知を社会にひらく情報発信 ― 
ニーズに合わせた発信の充実と、新しい「コラム」

Climate Integrateでは、各種の調査研究を行い、ステークホルダーに知見を幅広く共有しています。Resourcesページには、調査分析に基づく「レポート」、分析の視点を絞って伝える「インサイト」などが含まれ、さらに検索しやすくなりました。 

「コラム」ページでは、 

  • Basics:基礎知識をわかりやすく伝える 
  • Trends:時事的なテーマを取り上げる 
  • Updates:調査分析の視点から最新動向を追う 
  • Opinions:外部への寄稿記事を紹介する 

の4つの切り口から、情報をわかりやすく、タイムリーに届けていきます。 
さらに、動画配信も充実させていく予定です。 

Climate Integrateからの情報を希望される方は、Instagram・X・LinkedIn・YouTubeをフォローしてください。メール配信をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。 

CEO 平田仁子からのメッセージ

気候変動に関してはファクトが重要です。ただ、ファクトが示されても、「無理そう」「現実的ではない」と、決断が先送りされていくこともあります。大切なのは、科学と社会と政治をつなぎ、ファクトとストーリーをつむぐこと。ナラティブデザインを社会の変化を支えるメソッドと位置づけ、私たちは、Design the Possible ー「できる」をデザインすることに挑んでいきます。新しいウェブサイトと発信は、それを推し進めていくプラットフォームです。さまざまな場面で活用してください。 


Climate Integrateの各種発信先: